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FAXの送信、アカウント管理、お支払いなど、よくあるご質問への答えをご覧いただけます。

よくあるご質問

FAXはどうやって送りますか?
  1. アプリを開くか app.mfax.to にログインして、新規FAXを選びます。
  2. 宛先のFAX番号を国番号から入力します。たとえば米国とカナダなら +1 です。
  3. 書類を追加します。ほとんどの書類や画像に対応しており、FAX形式へは自動で変換されます。
  4. 必要なら送付状を付けます。テンプレートを選び、お名前、件名、メッセージを記入してください。
  5. ページ数と送信時間の目安を確認し、送信を押します。

送信したFAXは送信リストに処理中として表示され、受信側の機械がすべてのページを確認すると到達に変わります。

FAXが失敗したのはなぜですか?

送信リストでそのFAXを開いてください。届かなかった理由に、失敗した原因がそのまま表示されます。失敗のほとんどは受信側で起きており、もう一度送れば通ることが多いです。

  • 相手が使用中、応答なし、通話が切断、送信エラー:相手の回線が使用中だったか、応答がなかったか、途中で切れました。話し中の場合は自動で再試行します。それ以外は数分待ってから再送を押してください。
  • FAX信号なし、FAX音なし、着信拒否:番号は応答しましたが、FAX機が応じなかったか、着信を拒否しました。電話ではなくFAX用の回線かご確認ください。
  • 無効な番号、使われていない番号:番号の桁を確認し、国番号を付けてください。
  • ファイルが大きすぎます、無効なファイル、Page size not supported:1件のFAXは60ページ、100 MB以内に収め、レターまたはA4のPDFで保存してください。
  • 未対応の宛先:その国はご利用中のプランで有効になっていません。国名をお知らせいただければ、有効にできるか確認します。
  • サブスクリプションが必要、またはサブスクリプション期限切れ:このワークスペースのプランが終了しています。送信を続けるには更新してください。
  • サービス利用不可:当社側の一時的な問題です。FAXそのものに問題はありませんので、しばらくしてからもう一度お試しください。

同じFAXが何度も失敗する場合は、設定の一番下にあるユーザーIDと宛先番号をお知らせください。通信事業者のログを確認します。

FAXにはどのくらいかかりますか?止まっているのでは?

1ページあたり約40秒が目安なので、10ページのFAXなら6〜8分かかります。送信前には結合した書類のカードにページ数と所要時間の目安が表示され、送信中は送信リストでカウントダウンが進みます。

ステータスは送信のあいだずっと処理中のままで、いちばん最後になってはじめて到達または失敗に変わります。ページ数の多い書類で処理中が長く続くのは想定どおりで、異常ではありません。

30分ほど経っても処理中のままの場合は、ユーザーIDと宛先番号をお知らせください。通信事業者側の状況を直接確認します。

送ったFAXが届いたか、どうすればわかりますか?

すべてのFAXには、送信リストで最終的なステータスが付きます。到達は受信側の機械がすべてのページを確認したという意味で、失敗には理由が添えられます。

到達したFAXを開いて送信証明書をダウンロードを選ぶと、保存や転送ができるPDFの送達証明を取得できます。相手から「届いていない」と言われたときは、これで決着がつきます。

アカウントにメールアドレスが登録されていれば、FAXが到達したときと失敗したときにメールでもお知らせします。モバイルアプリではプッシュ通知が届きます。どちらも設定 › 通知でオン・オフを切り替えられます。

どんなファイルを送れますか?サイズの上限は?

ほとんどの書類と画像に対応しています。PDF、Word、Excel、PowerPoint、OpenDocument、RTF、TXT、CSVのファイルと、JPG、PNG、HEIC、TIFF、GIF、BMPの画像です。ファイルは当社側でFAX形式に変換され、複数をまとめて1件のFAXにできます。

1件あたりの上限は合計60ページ、100 MBです。結合した書類のカードは、上限に近づくと送信前に知らせます。受信側の機械はすべてのページを印刷する必要があり、長すぎる送信はタイムアウトするためです。

上限を超える書類は、圧縮するか2件のFAXに分けてください。

届いたFAXが読みにくいときは?

FAXは解像度が決まった白黒の通信なので、元の書類で薄いものは紙の上でさらに薄くなります。

  • 書類を撮った写真ではなく、PDFか鮮明なスキャンから始めてください。写真を撮る場合は、明るい場所でスマートフォンを真上に構えます。
  • 薄いグレーの文字、細い書体、色や柄のある背景は避けてください。白地に濃い文字がいちばんきれいに送れます。
  • 縮小されないよう、ページはレターまたはA4のサイズのままにしてください。

受け取った側から白紙や文字化けの報告があったときは、まず送信リストでそのFAXを開き、ステータスを確認してください。送信エラーであれば原因は書類ではなく回線なので、たいていは再送で直ります。

送信前に書類へ署名や書き込みはできますか?

できます。添付した書類のページを開いてページを編集を選ぶと、3つの道具が使えます。

  • 手書き:指やマウスで自由に書けます。インクの色は7種類、線の太さも変えられます。
  • 文字:ページの好きな位置に文字を入力できます。
  • 署名:指、マウス、トラックパッドで署名を描き、好きな場所に置けます。

取り消し、やり直し、全消去はワンタップででき、編集した内容は送信前に書類へ反映されます。ウェブアプリでもモバイルアプリでも同じように使えるので、印刷して署名してスキャンし直す必要はありません。

FAXを送らずにPDFだけ編集したいときは、同じエディターをブラウザーで無料でお使いいただけます。

海外にもFAXを送れますか?

送れます。番号を国番号から入力し、たとえば英国なら +44 として、あとはいつもどおり送信してください。国際FAXも国内と同じ経路を通ります。ただし不正利用を防ぐための送信上限には重くカウントされるので、まとめてではなく少しずつ送ってください。

ご利用中のプランで有効になっていない宛先の場合、FAXは送信されずに未対応の宛先で失敗します。国名をお知らせいただければ、お客様のアカウントで有効にできるか確認します。

受信用の番号は事情が異なり、発行しているのは米国とカナダのみです。

アカウントがブロックされたと表示されます。なぜですか?

これはお支払いの問題でも、ページ数の上限でもありません。通常の使い方とは考えにくい急な通信量、たとえば数分間に多数のFAX、あるいは1日にきわめて多い件数が発生すると、送信は自動的に一時停止します。

停止は一時的なもので、時間が経てば自動的に解除されます。正当なご利用であれば、設定の一番下にあるユーザーIDをお知らせください。何が原因で止まったかを確認し、解除します。

日常的に大量のFAXをまとめて送る場合は、その量に合わせて作られたBusinessプランをご検討ください。

FAX番号は付いてきますか?

付いてきます。どのプランにも受信用の番号が含まれます。設定 › FAX番号からいつでもお選びいただけます。国を選び、州または地域を選び、一覧から番号を選ぶだけです。特定の市外局番で検索することもできます。

番号をご用意しているのは米国とカナダです。送信にこの制限はなく、どのアカウントからでもほかの国へFAXを送れます。

すでにFAX番号をお持ちの場合は、ビジネス用ワークスペースでmFaxへ移行できます。

自分のFAX番号はどこで確認できますか?

アプリまたは app.mfax.to で設定を開いてください。FAX番号のセクションに、コピーボタン付きで番号が表示されます。ビジネス用ワークスペースでは、同じセクションの名前がチームのFAX回線になります。

番号はまだありませんと表示されている場合は、受信がまだ有効になっていません。番号を選ぶからお選びください。番号はプランに含まれています。

お支払いは済んでいるのに番号もプランも見当たらない場合は、サブスクリプションのあるアカウントやワークスペースとは別のところにログインしている可能性が高いです。「お支払いとプラン」の「お支払いは済んでいるのに、設定にプランやサブスクリプションが表示されません」をご覧ください。

FAXを送ってもらったのに届きません
  1. 設定 › FAX番号に番号が表示され、受信中の番号になっているか確認してください。「番号はまだありません」と表示される場合は、受信がまだ有効になっていません。
  2. 送信者には、国番号から始まる番号全体(+1 に続けて10桁)でダイヤルし、送信結果のレポートを送ってもらってください。FAXが実際にどこへ届いたかがわかります。
  3. 正しいワークスペースの受信リストを確認してください。チームのFAX回線宛てのFAXは、個人用ではなくビジネス用ワークスペースに入ります。切り替えは左下のスイッチャーからできます。
  4. プランを確認してください。サブスクリプションが終了すると、その番号は受信できなくなります。

受信に失敗したFAXには、送信元が切断や接続が切断といった理由が表示されます。これらは送信側で起きていることなので、こちらで直せるものはありません。もう一度送ってもらってください。

FAXが届かないことが続く場合は、ユーザーIDと日時をお知らせください。受信側の状況を確認します。

今使っているFAX番号を持ち込めますか?

持ち込めます。ビジネス用ワークスペースであれば、番号の移行は無料です。設定 › チームのFAX回線 › mFaxへ移行するから手続きを始めてください。

  1. 番号を入力します。解放できるかどうかを通信事業者に確認します。
  2. 現在の事業者が記載しているとおりに、アカウント情報を入力します。会社名、請求先電話番号、アカウント番号、PIN、サービス住所です。
  3. その番号が記載された最近の請求書をアップロードし、委任状に署名します。
  4. 内容を確認して、移行の申請を送信します。

ほとんどの移行は7営業日以内に完了し、番号が使えるようになった時点でメールでお知らせします。それまでは今のサービスを解約せず、各項目は記憶ではなく請求書から書き写してください。事業者の記録と1つでも合わない項目があると、そこで移行が止まります。

個人アカウントへの番号の移行は、現時点では承っておりません。

サブスクリプションを解約するには?

解約は、お申し込みになった場所で行います。

  • ウェブサイトでお申し込みの場合:app.mfax.to にログインし、設定 › プランを開いてサブスクリプションを解約を選んでください。利用できる期限の日付が画面に表示されます。
  • iOSまたはAndroidアプリでお申し込みの場合:お支払いを受け取っているのはAppleまたはGoogleなので、サブスクリプションは端末のサブスクリプション設定で管理します。当社側では解約も返金もできません。

解約すると以降の請求は止まり、プランはお支払い済みの期間の終わりまで有効です。アプリやアカウントを削除しても、サブスクリプションは解約されません。

どこでお申し込みになったかわからない場合は、カードの明細でわかります。AppleまたはGoogleからの請求であれば、ストアのサブスクリプションです。サブスクリプションが解約されたことを書面で確認したい場合は、チャットでお知らせください。

解約したのに、まだ「有効」と表示されるのはなぜですか?

どちらの画面も正しく、別のことを言っています。解約は自動更新をオフにする操作です。すでにお支払い済みの期間を打ち切るものではないため、その日付まではまだお使いいただけるという意味で、プランは有効と表示されます。その日を過ぎれば、更新も請求もありません。

つまり8月15日の時点では、「自動更新はオフ、8月18日まで」と「有効」は同じことを指しています。

書面が必要な場合はお知らせください。サブスクリプションが解約済みであることと、いつ終了するかをメールでお送りします。

mFaxからの身に覚えのない請求があります

多くの場合は更新によるものです。サブスクリプションは各期間の終わりに自動で更新されます。また、ほとんどのプランはトライアルか割引価格の初回期間から始まるため、2回目の請求は初回より大きくなり、トライアルが終わったタイミングで届きます。

明細にどう表示されているかをご確認ください。

  • AppleまたはGoogleからの記載であれば、App StoreまたはGoogle Playで購入されたサブスクリプションで、返金できるのは各社のみです。
  • mFaxからの記載であれば、ウェブサイトでの購入なので当社が対応します。

以降の請求を止めるには、サブスクリプションを解約してください。ウェブサイトでの請求が二重である、あるいは解約後に請求されたとお考えの場合は、日付、金額、カード下4桁をお知らせください。該当のサブスクリプションをお探しして対応します。

返金の方針を教えてください

プランは前払いで、返金の対象外です。どのプランにも、当社が通信事業者から借り受け、プランの有効化と同時に割り当てるFAX番号が含まれています。通信事業者は、お客様がFAXを送信したかどうかにかかわらず当社にその番号の料金を請求し、解約しても当社に返金しません。

解約すると以降の請求は止まり、プランはお支払い済みの期間の終わりまで有効です。

二重の請求、身に覚えのない請求、および当社側の不具合で失敗したFAXについては返金いたします。日付と金額をお知らせください。

App StoreおよびGoogle Playでの購入は、AppleとGoogleがそれぞれの方針に基づいて対応します。当社はこれらのお支払いにアクセスできません。

mFaxは無料ですか?

無料プランはありません。サブスクリプションがなくても下書きの作成、PDFの編集、書類の変換はできますが、FAXの送受信には有効なプランが必要です。このサイトにある無料のPDFツールと送付状ツールは、アカウントなしでお使いいただけます。

ほとんどのプランは、トライアルまたは割引価格の初回期間から始まります。期間が終わると、その前に解約しないかぎり自動的に通常価格へ切り替わります。1件だけFAXを送りたかった場合は、届いたらすぐ解約してください。

現在のプランと次回の更新日は、お申し込みになったプラットフォームで設定 › プランを開くと確認できます。

お支払いは済んでいるのに、設定にプランやサブスクリプションが表示されません

ログイン中のアカウントが、サブスクリプションを持っているアカウントではありません。よくあることで、もう一方のアカウントにログインしていただかなくても解決できます。

  • アカウントが2つある。アカウントを作る前にゲストとしてお支払いになり、あとから登録した場合、サブスクリプションは最初のアカウントにあり、新しいほうは空です。
  • ワークスペースが違う。ビジネス向けのサブスクリプションは、ビジネス用ワークスペースにあります。左下のスイッチャーで切り替えてください。
  • プラットフォームが違う。App StoreまたはGoogle Playで購入したサブスクリプションは、その端末のアプリに表示されます。

設定の一番下にあるユーザーIDと、お支払いに使ったメールアドレスまたはカード下4桁をお知らせください。該当のサブスクリプションをお探しし、ご希望であれば解約します。

プランは変更できますか?

できます。ウェブサイトでは設定 › プランを開いてください。お支払いと請求書から請求ポータルが開き、プランの変更、支払い方法の更新、領収書のダウンロードができます。すべてのプランを見るでは、ほかの選択肢を確認できます。上位プランへの変更はすぐに反映され、安いプランへの変更は次の請求日から適用されます。

ビジネス用ワークスペースでは、席数とページ数も同じ場所で調整でき、追加したページはすぐに使えます。

App StoreまたはGoogle Playで購入したサブスクリプションは、ストアのサブスクリプション設定で変更します。

どのような支払い方法に対応していますか?

ウェブサイトでのお支払いはStripeが処理します。クレジットカードとデビットカードのほか、決済時にブラウザーが提供するウォレットもご利用いただけます。iOSおよびAndroidアプリでは、App StoreまたはGoogle Playを通じて、ストアのアカウントに登録されている方法で決済されます。

ウェブサイトでカードが承認されない場合は、代わりにアプリからお申し込みいただけます。ひとつのアカウントがすべてのプラットフォームで使えるので、プランはどこからでもご利用いただけます。

ログインするには?

パスワードはありません。ご登録のメールアドレスを入力すると、5桁のコードをメールでお送りします。それを入力すればログインできます。コードの有効期限は15分で、1分経つとコードを再送で新しいコードを送れます。

コードが届かない場合は、次をご確認ください。

  • 迷惑メールフォルダーを確認する。
  • 職場のアドレスの場合は情報システム担当者に確認する。企業のメールフィルターがいちばん多い原因で、mfax.to からのメールを許可する必要があるかもしれません。
  • コードを続けて何度も請求した場合は、1分ほど待つ。

サポートを受けるのにログインは必要ありません。ご登録のメールアドレスをお知らせいただければ、アカウントを特定して、サブスクリプションの解約やアドレスの変更を行えます。

アカウントを作った覚えがないのに、mFaxを使っています

それはゲストアカウントです。アプリはメールアドレスなしでもFAXを送れるようになっており、その状態で購入したサブスクリプションは、その端末のゲストアカウントに紐づきます。

ゲストアカウントにはログインの手段がないため、ほかの端末やウェブサイトから開くことはできません。残しておきたい場合は、設定を開いてメールアドレスを追加してください。それ以降は同じアカウントをどこでも使えます。

お問い合わせの際は、設定の一番下にあるユーザーIDがあれば、メールアドレスと同じようにゲストアカウントを特定できます。タップするとコピーできるので、チャットでお送りください。

アカウントのメールアドレスは変更できますか?

できます。変更は当社側で行いますので、設定の一番下にあるユーザーIDと新しいアドレスをお知らせのうえ、そのアドレス宛てにお送りする確認メールにご返信ください。以降はログインコードが新しいアドレスに届き、FAX、番号、プランはそのまま残ります。

ゲストアカウントは、設定からご自身でメールアドレスを追加できます。

インストールできるアプリはありますか?

あります。

  • iPhone・iPad:App Store。Appleシリコン搭載のMacでも動きます。
  • Android:Google Play。
  • Windows 10・11:Microsoft Store。
  • ウェブ:app.mfax.to。インストールは一切不要です。

ひとつのアカウントですべてに対応し、FAXの履歴はどの端末でも同期されます。サブスクリプションは購入した場所で管理します。アプリならApp StoreまたはGoogle Play、ウェブサイトなら app.mfax.to です。

アカウントを削除するには?

アプリまたは app.mfax.to で設定を開き、ページの一番下までスクロールしてアカウントを削除を選んでください。確認すると、アカウントとそこにあるすべてのFAXと書類が完全に削除されます。元に戻すことはできません。

アカウントを削除しても、App StoreまたはGoogle Playで購入したサブスクリプションは解約されません。先に端末のサブスクリプション設定で解約しないと、請求は続きます。

ビジネス用ワークスペースをお持ちの場合は、先にそのワークスペースの設定で組織を削除を実行してください。サブスクリプションが解約され、チームのFAX番号も解放されます。

mFaxは安全ですか?

安全です。お客様の端末とmFaxのあいだの通信はすべてTLSで暗号化され、FAXと書類は米国内のサーバーに暗号化して保存されます。開けるのはお客様だけです。漏れるパスワードもありません。ログインはメールに届くワンタイムコードで行います。

送信そのものは、通信事業者から受信側の機械への電話です。医療や法律の書類でFAXが今も受け入れられているのは、このためです。

削除したものは完全になくなり、当社は控えを持ちません。医療をはじめとする規制のある業務向けに、Businessプランには締結済みの事業提携契約(BAA)が含まれます。

FAXはどのくらい保管されますか?

送受信したFAXは、書類ごと、削除するまで履歴に残ります。1年前のFAXも今日のFAXと同じように開けます。自動で期限が切れることはなく、期限を設ける設定もありません。

削除したいものは、そのFAXを開いて削除を選んでください。削除したFAXと書類は復元できません。これは制約ではなく、プライバシーのための判断です。

共有番号で受信したFAXは例外で、そもそも保存されません。アカウントを削除すれば、すべてが一度になくなります。

GDPRには対応していますか?

公開しているプライバシーポリシーに沿って個人データを取り扱い、GDPRが定める権利、すなわちデータへのアクセス、訂正、削除、持ち運びに対応しています。設定からアカウントを削除すれば、そのすべてが完全に消えます。FAXと書類は1件ずつ、いつでも削除できます。

データは米国内に保存しています。当社は個人データを販売せず、お客様の書類をAIモデルの学習に使うこともありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

mFaxはHIPAAに準拠していますか?

ビジネス用ワークスペースであれば準拠しています。送信も保存も暗号化され、アクセスできるのはそのワークスペースのメンバーだけです。どのBusinessプランにも、追加費用なしで事業提携契約(BAA)が含まれます。

締結するには、ワークスペースのオーナーがビジネス用ワークスペースで設定を開き、事業提携契約(BAA)の行で確認して署名を選びます。双方が電子的に署名すると、その行に署名済みと日付が表示されます。

送付状にはHIPAAの守秘に関する注意書きを載せられます。送付状を追加するときに親展にチェックを入れてください。

チームに人を追加するには?

ビジネス用ワークスペースで設定 › チームを開き、メンバーを招待を選んでください。メールアドレスを入力すると相手に招待が届き、承諾すると共有のFAX回線と履歴を見られるようになります。保留中の招待も同じ場所に一覧表示され、取り消せます。

権限は2種類です。ワークスペースを作ったオーナーが、お支払い、招待、FAX回線、BAAを管理します。メンバーは全員、共有の回線で送受信します。

席数はプランで決まります。上限に達するとメンバーを招待にその旨が表示され、設定 › プランから席を追加できます。

チームで同じFAX番号を共有できますか?

できます。ビジネス用ワークスペースにはチームのFAX回線がひとつあり、メンバー全員がその番号から送信し、届いたFAXは共有の受信リストに全員分が表示されます。個人アカウントには何も届きません。

個人用とビジネス用のワークスペースは、左下のスイッチャーで切り替えます。FAXもお支払いも、今いるワークスペースに属します。

Businessプランのページ数はどう使われますか?

Businessプランには、お申し込み時に選んだページ数の枠が付きます。ページは100ページ単位で、枠はワークスペースの全席で共有します。今期の使用量は設定 › プランの席数とページ数の欄で確認できます。

枠がリセットされるのは1日ではなく、プランの起算日です。15日に始めたプランなら、毎月15日に更新されます。

枠を使い切ると、それ以上のFAXは追加請求ではなく送信の拒否になります。ページの追加は設定 › プランから行え、すぐに反映されます。

FAXのAPIはありますか?

あります。mFaxのREST APIは、1回のリクエストでFAXを送信し、到達状況をWebhookでお知らせします。Businessプランに含まれており、API利用料は別途かかりません。ページはプランの枠から消費されます。

キーの作成は、ワークスペースのオーナーが設定 › 開発者向け › APIキーとWebhookから行います。キーが表示されるのは作成時の一度だけです。Webhookには署名を付けられるので、各通知が当社から送られたものかを検証できます。

例を含むドキュメントは developers.mfax.to にあります。

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